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ANNOUNCEお知らせ
2016年オリンピック・ソフトボール競技不採用のIOC理事会決定について
本日のIOC理事会のソフトボール不採用の決定については、大変残念なことと思っています。また、「Back Softball」の活動を支えて頂いたソフトボールを愛する全てのファンの皆様には心より感謝申し上げます。   
    
北京オリンピックでの、日本の金メダル獲得が世界へのソフトボールの発展・普及の印象をIOCの皆様に与えられたことを信じ、復帰を目指してきましたが夢は叶いませんでした。   
 2005年7月のIOC総会での除外決定以来、ISF(国際ソフトボール連盟)を中心に「Back Softball」運動を世界のソフトボール関係者が力を合わせて展開し、また、日本独自でも、世界の先頭を切って、ヨーロッパ・アフリカ等への普及対策に取り組んできましたが力及びませんでした。   
 今回の決定で、オリンピックへの道が永久に閉ざされた訳ではありません。道のりは長いですが、2020年の復帰を目指し地道な努力が必要だと考えています。日本としても、引き続き、世界の普及に努力を傾注してゆきたいと考えています。また日本国内でも、原点に返り、男女の日本リーグを一層盛り上げ、トップレベルの強化による普及発展を図ると共に、ジュニア層から熟年の世代に至るまでの生涯スポーツとしてのソフトボールの魅力を生かし、普及に取り組んで参りたいと考えています。   
  
特に、ジュニア層の普及対策は、日本ソフトボール協会に課せられた今後の最大の課題としてとらえています。   
 平成20年3月の文部科学省の「学習指導要領」の改正により、中学1・2年生の体育の授業に原則「ソフトボール」を必修で実施することが明記されました。体育の授業を通して少年時代にソフトボールの魅力を体感して頂きそこから、世界へ羽ばたく人材が育ってくれることを夢見るとともに、協会としても協力していきたいと考えています。   
  
 日本国民の多くが感動した「北京オリンピック金メダル」の財産を生かし、より多くの感動的な試合を皆様の前に展開し楽しんで頂けるよう、努力をして参りたいと思います。   
 今後ともさらに一層のご支援、ご協力をお願いいたします。   
  
2009年8月13日   
  
(財)日本ソフトボール協会   
会長  山 崎   拓
 
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